ワキの洗い方知っていますか?正しいケアでもう臭わない!

ワキガ

ワキの下がうっすら黄ばんだり、臭いも強烈な臭いを発していて、ワキガにお悩みの方多いと思います。

今回は、そんなワキの臭いをしっかり落として、臭いも抑えるワキの洗い方をご紹介します。

  • いきなり洗わず、湯舟によく浸かって温まってから洗う
  • ワキはデリケートなので、ゴシゴシ擦らず素手で優しく洗う
  • お風呂から上がった後もしっかり保湿しよう

特に暑さの厳しい夏場は汗の量も多くなり、知らず知らずのうちに体から嫌な臭いを放っているかもしれません。

正しいワキの洗い方を覚えて、毎日のお風呂で実践していきましょう!

ワキはゴシゴシ洗わず、優しく洗うのが基本!

ワキの臭いが気になってしまい、ゴシゴシと強く擦るようにワキを洗っている人もいるかもしれません。しかし、その洗い方ですと肌を傷つけるだけでなく、ワキの臭いを発生させてしまう原因にもなります。

ワキの皮膚は傷つきやすくデリケートなんです。

正しい方法でワキを洗うことにより、肌を傷つけることなくワキの臭いも軽減させることが出来ます。

それでは、正しいワキの洗い方を見ていきましょう。

1.いきなりシャワーで洗うのではなく、 湯船によく浸かり血行を促進させる

お風呂に入ってシャワーでいきなり洗うのではなく、湯舟に浸かり血行を促進させましょう。

臭いの原因は皮膚の表面だけではありません。臭いの原因となるアポクリン汗腺と呼ばれる部分は毛穴の奥にあります。

血行を促すことで自然と汗をかきやすい状態にして、汗とともに毛穴の奥から老廃物を出すことができます。また、毛穴を開くことで、ワキを洗う際に毛穴に詰まった汚れを取りやすくします。

2.シャワーをワキに当てて、ワキをほぐす

湯舟に浸かり体が温まったら、ワキを洗っていきます。
まずは、39度程度のシャワーをワキに当てて、軽くマッサージしてください。

シャワーの熱に加えて水圧で毛穴を開くことができます。

3.石鹸やボディソープの泡をきめ細かく泡立てる

石けんやボディソープで体を洗う際は、きめ細かく泡立てるようにしましょう。

泡立てネットなどがある場合、簡単に泡立てることができるので、そちらを使うことをおすすめします。

4.ワキはタオルやスポンジは使わず、素手で洗う

きめ細かい泡を作ったら手ですくい、 直接ワキに付けて洗いましょう。ワキの毛穴は色んな方向を向いているので、同じ方向だけでなく、縦や横などいろいろな方向から洗うようにしてください。

先ほども注意点としてあげましたが、ワキはデリケートな部分なので、ゴシゴシせずゆっくり優しく洗うようにしましょう。

5.洗った後の泡はしっかり洗い流す

体についた石鹸をしっかりと洗い流します。泡の洗い残しは雑菌が繁殖し、体臭の原因になりますし、ニキビなどの原因にもなってしまいます。しっかりと十分に泡を洗い流すことが重要です。

6.お風呂から上がった後は、しっかり保湿する

石けんやボディソープを使用した後の肌は、脂分を洗い流したばかりで少ない状態になっています。脂分が少ない肌をそのままにしておくと、肌は乾燥を防ぐために通常より多くの汗を分泌するようになります。

お風呂で洗ったばかりなのに、再びたくさんの汗をかいてしまうと意味がないので、保湿クリームなどで保湿ケアを行い、肌の乾燥を防ぐようにすることが大切です。

まとめ

今回はワキの洗い方についてご紹介しました。
今までワキを洗う際、ゴシゴシと強く洗っていませんでしたか?

ワキは発汗量が多く嫌な臭いの源になりやすい部位です。
ですので、毎日正しいケアをしていきましょう。

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